そもそもFX予想とはどんなもの?

ローソク足チャートの4つの価格情報

チャートには3種類あり、ローソク足チャート、ラインチャート、バーチャートがあります。
どのチャートでも構いませんが、ローソク足チャートがおすすめです。
理由として日本で目にするニュースや、書籍などで使用されるチャートがローソク足だからです。

ローソク足は一本一本の棒の見た目からローソク足チャートと呼ばれております。

そして一本のローソク足には
始値(その日の最初に取引された価格)、高値(その日の最後に取引された価格)、安値(その日取引された中でもっとも安い価格)、終値(その日取引された中でもっとも安い価格)
の4つの情報があり、様々な状況を読み取ることができます。

相場は動き続けており、1日の中でこれら4つの価格が存在します。
そしてローソク足とは、この4つの情報を一本の棒でわかりやすく示したものです。

ローソク足の実体、陽線と陰線

ローソク足にはさらに多くの情報がつまっています。

ローソク足は四角の部分が白ぬきになっているものと、黒ぬきになっているものがあります。白を陽線、黒が陰線と言います。
陽線は終値が始値より高かったもので、陰線は終値が始値より安かったものです。
そして中央部分の白抜き(黒抜き)の部分を実体といい、始値と終値から上下に伸びた線をヒゲといいます。

最終的に値上がりした例として、100円で新規買いをしたところが始値になります。
レートが変動し、最終的に始値よりも高く売れところ終値となります。つまり、相場が上昇したことを表します。

そして、最終的に値下がりした例が、150円で新規買いをしたら始値になります。
最終的に始値よりも安く売れたところが終値となり、その日の相場が下降したことを表します。

ローソク足は一目でレートの変動やトレンドを確認できます。


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